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だいさんっ

第3話公開。第4話が一文字も考えていない・・・。土日でがんばって考えねば。


少しだけ2話を修正しました。後になって修正することも今後あるかもしれません。


では、続きからで↓



注意!原作よりもはるかにキャラクター崩壊しております。
幼すぎる口調が嫌な方は逃げろ!




問3 「汝対抗する術はあるか?」Apart

どすんっ
地面に叩きつけられるように、渉が空中から現れた。
「いっつつつ・・・。着いたのか・・?」
あたりを見渡す。どこかの道・・のようだ。虫の鳴き声が響き渡る。

・・夏か。たしか、おれがいた外の世界ってやつは冬の季節だ。・・本当に、別の世界に来てしまったのか・・。
雲ひとつない快晴だった。だが、遠くの空には紅い霧のようなものが広がっている。
霧の中心部には、大きな城が建っていた。

・・見るからに怪しい城だ。そこに行けばなにかわかるかもしれない。
渉は、静かに歩みを進めた。


「ねぇ、あのにんげん・・いきなりくうちゅうからあらわれたよ・・!?
 だいちゃんとおなじでしゅんかんいどうができるのかな?」
「うーん・・、ちょっと違うような気もするけど・・・。」

「まあいいや!そんなことより、あのにんげんにあたらしい「すぺるかーどるーる」?をためすときね!」
「そんなこといいのかなぁ・・。私スペルカード持ってないけど・・。」

しばらく歩いているうちに、大きな湖に出た。
ものすごく大きい。水平線が見える。幸い城の位置は近いので湖をおおきく迂回することもなく渡れるようだ。

しばらく休憩しようと近くの岩に腰を落とす。短い間にいろいろな事が起きたせいでそうとう疲れていた。
・・それにしても、世界を救う・・ね。巫女を守れなかったらなぜ世界が・・?何か重要な役割でもあるのだろうか。

考えても仕方ない。直接聞けばいいことだ。渉は自分のバッグを漁る。
教科書にノートやペンなどの文房具。サイフに家の鍵に・・パン。

使えそうなものかどうかわからない。・・だが、そんなことより腹が減っていたのでパンを食べることにした。


・・このパンは奴に渡す為に買ったものだったな・・・。あいつは俺がいなくなってからどうなったんだろうな。
・・何も変わらないか。だが奴の思い通りにならなかった事に関してはとても清々した。ざまあ。

「・・あ!なにそれ!」
「んあ?」

背後から声が聞こえる。あの紫ってやつじゃないようだが・・・。
「ほら!あんたがもってるそれ!」

「ああ、パンだけど・・・。」
「ぱん?ふーん。おいしそうなにおいがする!」

パンの匂いにつられて来たのかよ・・・。だが、声をかけてきた相手がちっちゃな子供だとわかると、そういうもの
なのかなと思う。

「・・食べるか?」
「え!?いいの?」
「ほれ。遠慮すんな。」

パンを渡すとき、背中になにかが付いていることに気が付いた。
あれは・・羽?

「おいしー!あんた!いいにんげんだね!・・とくべつにあたいのでしにしてあげてもいいよ!」
普通人間に羽は生えてないよな。ってことは、こいつは妖怪なのか・・・?

「あんた、なまえはなんていうの?あたいはチルノだよ!」
「・・え?ああ、雲上 渉だけど・・。」

「わたる?へぇー・・。」 子供でも、あの城のことは知ってそうだ。ちょっときいてみるか。
「なあ、あの城ってなんだ?」

「え!わたるもきょーみあんの!?ならいっしょにいこー!」
「ああ、いいけど・・。」 知らないのか・・。あんなにおおきな城なのにな・・。

「あ、もうひとりおともだちがいるからまってて! おーい、だいちゃーん!」
「だ、大丈夫なの・・?怖くない・・?」
「だいじょうぶだよ!いいひとだもん!」

友達の子も背中に大きな羽があるな・・。羽の形は違うけれど。
「じゃあ、いこう!」
「ああ。よろしく・・。」

ちいさな妖怪?を2人つれて俺はなにをしに来たんだか・・・。


おわれ
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