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2-B

あーたくさんたくさん経過するー!↓
2-B パチュリーうっ!

「マスタースパーク!」
ドォォォン・・
「うぉわ!?」

すぐ近くの本棚が崩壊し、本棚の破片や本がこっちに飛んでくる。
「すぐそこか・・。」


「パチュリー様・・!大丈夫ですか!?」
「・・・むきゅー。今日は喘息の調子が悪かったのよ・・・。」

「やっと追いついたぞ・・。さっき爆発があったが大丈夫か?」
パチュリーが俺に気づく。初対面だが、パチュリーは俺のことを知っているような態度を取る。

「へんな魔法使いが襲ってきたわ。昨日着た人間も彼女なの?」
「いや、昨日のは巫女だった。・・ってことは二人いるのか・・。」
むっとするパチュリーと子悪魔。

「そう・・。二人。今頃巫女の方はレミィと戦っていると思うわ。
 私たちは、魔法使いを止めなきゃ・・うっ・・ごほっ!」
「パチュリー様!危険です!」
パチュリーが急に咳き込む。

「おい・・、その魔法使いはどっちに行った?」
「ごほっ・・今頃2階に行ってることだわ・・。」
「そうか・・・。じゃあ、行ってくるぜ。」

「圭さん!・・いくら魔法使いが人間でも、あなたでは・・・!」
「・・戦わなくても解決する方法ならいくらでもある。
 話は聞いてくれると思うからな。」

俺はそう言い、図書館を後にする。

「・・無理やりにでも止めるべきじゃなかったの・・?」
「圭さん、顔が自信に満ちていました。彼ならきっと・・・。」
「・・そう。一応咲夜に言っておくわ。」
二人も図書館を後にしたのだった・・。

諸事情により中途半端だけど次へ!

3-Aへ
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