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2-A

ちょっと展開はやい。強引。つらい。こあー。小悪魔けっこう好きだわ・・・。

これは同時投稿の二つ目です。みていない方は前記事から!↓
紅魔郷キャラ全員出たー!

side 紅魔郷 2-A 普通の黒魔法少女


「霊夢は正面から入ったのか・・・。なら、私は横からだな!食らえ!マスタースパーク!!」

ドォォォン・・。
「あちゃー。ちょっと斜め下にうっちゃったか・・・。まあ、一応入れるからいいけどな!」


「ん・・・?なにやら騒がしいな・・。」
目が覚めた俺。使用人専用の部屋で寝かされていたようだ。
メイド長が運んでくれたんだな・・。あとでお礼しないとな。

ドォォォン・・・

「うおっ!?また爆発か。ってことは巫女か・・?」
今度こそ仕返しをしてやろうと部屋を出る俺。
部屋を出た先には、ひどい光景があった。

「おいおい・・、壁が崩れてるじゃねぇか・・・。」
まるで巨大ななにかが貫いたように、壁が壊されている。
ドォーン・・・

「下から聞こえるぞ・・・。地下・・?地下なんてあったのか・・。」
俺はすぐに地下への道を探す。俺が眠っている間になにがあったのか・・・。

俺がようやく地下の道を見つける頃には、物音ひとつしなくなっていた。
何だ?さっきまで爆発音やら鳴り響いていたってのに・・・。
疑問を抱きながら、地下へと進む。

しばらく進むうちに、図書館のような場所にでた。
ひたすら本棚と本の並ぶ部屋。非常に広く、地下だということを忘れさせる・・。
「・・・ううっ。」
「!大丈夫か・・?」

近くで本に埋もれていた少女を発見する。
「あ、あなたは・・?」
「ただの執事だ。それよりも、何が起きたんだ・・?」
「魔法使いが襲ってきましたよ・・。本もいくつかとられちゃって・・・。」

「魔法使いだぁ?巫女じゃないのか・・・。」
昨日だか巫女が退くときに仕返しにくるだとかそんな感じのことを言っていたような気もするが・・。
「まあ、無事でなによりだな。・・あんたは誰だ?紅魔館で見たことはなかったが・・。」

「あ、私ですか?小悪魔と申します。いつもこの図書館にいるので、会うのは初めてですね。」
小悪魔?それは名前なのか・・・。頭や背中に黒い羽が生えているから、悪魔みたいだが・・・。
「おれは神下圭だ。」

「ああっ!それよりもパチュリー様が心配です!助けてくれてありがとうございました!」
急に慌てて図書館の奥に行ってしまった。元気な奴だな・・。
パチュリーか・・。聞いたことがないな。とりあえず追ってみるか・・。

俺は小悪魔の後を急いで追うのであった・・・。

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