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1-B?

3話分はむりだったけど2話分がんばった!


↓↓


side 紅魔郷 1-B あらわれいむ

「ただの人間にスペルカードを使う気にはなれないわね・・・。
 さあ、これが避けられるかしら?」

先ほど投げてきたものと同じ札を何枚か出し、こちらに投げてくる。
・・札のスピードは速いが、俺には効かないな。
中学生の時にやっていたボクシングのおかげで、速いパンチを避ける反射神経を手に入れていたのだ。
次々にやってくる札を軽々をかわす。

「ふぅん・・・。なかなかいい動きをするじゃない。
 なら、これならどうかしら!」
霊夢が非常に大きな札?を投げつけてくる。
へっ。ただでかいだけじゃねぇか。これなら楽勝だぜ・・・!
札がくる前に、すこし大胆に大きく避ける。

「・・・ただ大きいだけじゃないのよ?」
「なん・・・ッ!?」
そのまま札が俺の横を通り過ぎると思ったのだが・・、
札が方向を変えこちらにまがって来た・・・だと!?

「ちっ。なんだよこれはっ!」
「さぁーて。どんどんいくわよ?」
霊夢がまた大きな札を次々と投げつけてくる。

くそっ!一つならまだしも、こんなたくさん別々の方向になげられちゃぁ・・!
次々と向かってくる札をなんとかかわすが、だんだん動きが鈍くなっていく。
「・・がぁっ!」

全ての札をかわしきれず、一つの札に当たってしまう。
ただの紙っぺらのはずだが、その札に当たった瞬間、力が奪われ、激痛が走る。
「っぐ・・貴様・・・。」

「まだ立てそうね。・・あと2枚ほどかしらね。観念なさい!」
霊夢が札を2枚投げる。2枚の札は交互に交わりながら、俺の所へ・・・!

「・・これだけ騒ぎを起こしておいて、誰も出てこないとでも思ったの・・?」

ドスッ ドスッ
突如横から飛んできた何かが2枚の札を貫き、壁に突き刺した。
「・・・メイド長・・。」

「・・新手ね。そろそろ来る頃だと思っていたわ。」
「よくここまで頑張ったわね。あとは私に任せなさい。」
メイド長がナイフを構える。 ・・・ナイフ!?

「おい・・。ナイフはヤバイんじゃねぇのか・・・?」
「大丈夫よ。たとえ死んだとしても。」
「・・ふん。やれるものならやってみなさ・・!?」

さっきまで俺の前にいたメイド長が瞬時に霊夢の背後に回り、ナイフで攻撃をする。
「くっ・・!一体何が・・。」
「ふふっ、私の能力があれば、あなたなど簡単に殺せるわ。
 ・・退きなさい。今なら見逃してあげますわよ?」

霊夢が悔しそうな表情を浮かべる。
「・・・仕方ないわね。今回は退くわ。・・・でも、必ず異変は解決するわ。」
「何度でも追い返してあげますわよ。」

霊夢が壊れた門を通り帰る。・・とりあえずは安心だな・・・。
「無事・・とも言えないわね。今日はゆっくりと休みなさい。
 さっきの巫女の投げた札は、相手の力を封じるものよ。
 しばらくは思うように体が動かないと思うわ。」

「ああ・・・。すまんな。少し休ませてもらおう・・。」
そのまま、俺は気絶したのだった・・。

「・・・無理もないわね・・。」

こーまきょー 2-Aへ
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