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さいど1-A

めるぽー(脱力   どうもめるぽっぽです。


こたつのあるリビングでPC使っていると肩いたくてしょうもないです。


本気で小説のことを忘れていた・・・。自分の妄想を形にするのは難しいですね!


あと妄想すると気分がコロコロかわる。


では↓
時間がなかったので今回は(も?)短め

Side1-A みこ

俺が外壁の補修をするようになった数日後、この館の周りの空が赤くなった。
館主自らが起こしたことらしい。人里と呼ばれる所で赤い霧を吸った人間の具合が悪くなったと聞き、
俺は今日から館内の補修に入ることになった。

「三日坊主にはならなかったようですね。これからも期待していますよ。」
館内の掃除をしていた咲夜さんが俺の元へやってきた。

「ああ。面倒だが泊めてもらっている分にはしっかりやらないとな。」
「正直ですね。でも、しっかりやってもらってるから何にも言えませんけどね・・。」
俺が話し終わる頃には、掃除を中断していたはずの客室が綺麗になっていた。
時々メイド長は不思議だ。一体どんな技を使っているのだろうか・・・。

「さくやー!ちょっと来なさい!」
最近よく聞くようになった館主の声。レミリアだったけか。
咲夜さんは俺にお辞儀をすると、館主のもとへ行ってしまった。

さて、俺は仕事を始めるか・・・

ドゴォォォォン(爆発音
「うおっ!?」
突然の爆発音と地面の揺れに戸惑う。
「玄関の方か・・・?」
俺は真っ先に玄関へ向かった。


「来たわね。博麗の巫女・・!」
「お嬢様、私が撃退してきますわ。」
二人共巫女が来ることを知っていたかのように・・。

「こりゃひでぇ・・・。扉が全壊だな。後で直すように言われるんだろうな・・。」
「・・あんた。ここの館主は何処?」
扉を破壊した張本人らしき人物が問いかけてきた。

「それを知ってどうするつもりだ?」
「・・教えてくれなさそうね。じゃあ、無理矢理にでも吐いてもらうわ。」
そう言って彼女は札を取り出し、俺に投げつけてきた。

「うぉ!?」
ものすごいスピードで札が飛んできて、俺の顔すれすれを通っていった。
「おい。何のつもりだ・・?」

「早いうちに館主の居場所を教えなさい。痛い目にあいたくなければね。」

こりゃあ、本気だな・・・。


Side1-Bへ
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