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さいど2の2

今回は進展ほとんどなし。次回からー。 どうもめるぽっぽです。


Sideの再開です。執事として働くことになった圭くんは、今回の話で執事として終了するかと^q^


ではどうぞ↓


SideB-2 \メイド長/

さすがにタダでは泊めてくれなかった。あたりまえだな。
泊まる間執事として仕事をすることとなったが・・・。

「私がメイド、執事をまとめ、指示する 十六夜 咲夜ともうします。
 貴方が初めて執事として仕事をするらしいですが、
 手加減はしませんよ。」

わかってらぁ。バイト程度ならしたことがある。どの職場も手加減はなかったしな。
「ああ。しっかりやるぜ。・・・にしてもよ、他に執事はいないのか?」
「いないわ。メイドとして妖精を雇うことがほとんどよ。
 男はあなたしかいないから、力仕事をメインにやってもらうことが多いと思うわ。」

一人も男を雇っていないだぁ?女だらけの職場はちょいときつそうだな・・・。
「万が一のために執事服を作っておいてよかったわ。丁度サイズも合っているようだし。
 じゃあ、早速仕事をしてもらうわよ。」


俺に任された仕事は壁など一部破損している部分の補強がメインだった。
この館は建てられて何十年経っているのだろうか。あちこちがボロボロである。
・・こりゃ一週間そこらじゃ終わらないレベルだな・・・。

とりあえず俺は外壁の補強を先にしようとし、紅魔館を出た。

「あ、神下さん。執事としての仕事をするんでしたよね。頑張ってください!」
「サンキュー。お前さんも頑張れよ。」
「私はいつでも頑張っていますよ!」

美鈴との挨拶も済み、ただひたすら補強をする。
・・・しばらくこの単調な作業を続けなきゃいけないのか・・。


しばらくして、仕事が終わりだと言われた時には既に日は沈みかけていた。
「あ、ご苦労様です。初仕事はどうでしたか?」
美鈴だ。あいつは門番だけじゃなくて、すぐ近くの花畑の世話もしているようだな・・。
「ああ・・、大分腰に来るな。大変だが、これが仕事って感じられたよ。」

「そうですか。それはよかった。初日から面倒だと言われるのはちょっと私としては
 嫌ですからね。」
「じゃ、また。」
「はい。お疲れさまでした。」


とまあ、数日間ほど外壁の補強をして、美鈴とも仲良くなり、よく会話をするようにもなった。
メイド長とも仕事以外での話もあった。館主とは会うことはないが・・・。
他の妖精メイド達とも一緒に仕事をすることもあり、楽しく仕事をすることができた。
・・その時にはすっかり本来の目的を忘れていたのだった・・。
すぐそこにまでやってきている、何者かに気づかずに・・。


東方紅魔郷Side Stage1-Aへ


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