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17話

下段ガードで固めた俺に隙は無かった。どうもめるぽっぽです。


書きづらいわけのわからん場面を超展開で乗り越えたから書きやすいってレベルじゃない。


じゃあどうぞ。↓

question2 裏 答「願いを切り捨てるべし。現状の彼らには不可能。」

『紫の世界』

「・・過去の私に捕まってしまったわね・・。」
紫が諦めの表情をしていた。
「このまま放っておけば、確実に殺されるでしょう。
 元の世界に返してなどくれないはずだわ・・。私だからわかる・・。」

「紫様・・、私が、
「だめよ。私の力を借りずにどうやって過去の私と対抗をするというの・・?
 ・・今すぐにでも、3人に協力してくれる妖怪を探すわよ。
 最悪、3人を切り捨てるわ・・。」

紫がスキマを開き、各地にいる妖怪達に頼み込む。
プライドの高い彼女にとって、これは何よりも屈辱であるだろうに・・。
「紫様・・、私がもっと頑張れれば・・。」

「いいのよ。・・さあ、貴方も。一緒に協力者を探すわよ。」
「・・はい。」


『紅魔館』

「咲夜。あの人間達を捕まえた紫という妖怪に頼みこまれたわ。」
「は?・・何をでしょうか。」
捕まえた本人が何を?・・あの人間を私達が処分を?

「いいえ、あの3人を助けてほしいと。」
「・・どういうことですか?」
咲夜が困惑している。まあ、それも無理ないわね・・。

「どうやら未来からきた紫らしいわ。一応断っておいたけど、
 私もあの渉って人間が気になるわ・・・。」
「??どうしてですか?」

咲夜がそう言ったが、咲夜自身もあの人間のことを不思議に思っていることでしょうね。
でも何が不思議なのかがわかっていない・・。

「あの人間、運命が見えないのよ。」

「・・・え?見えない、ですか・・?」
咲夜の動きが完全に止まる。あまりの驚きに口が開く。
「そんなこと、あるんですか・・?」

「私も初めてだったわ。彼の運命はわからないし、操ることもできない。
 ・・もしかしたら、私と同じ運命を操れる能力を持っているかもしれないわ。」
「お嬢様と同じ・・。」

「おそらく、「運命を変える程度の能力」。ほとんど似ているけれど、自由に運命は変えられなさそうね。」
「そうですか。・・・では、私たちは。」
咲夜とレミリアが決心をする。

「ええ、彼等を助ける方針で行きましょう。」


『霧の湖』

「わたるがつかまっちゃったよ!れてぃ・・、助けにいこう!」
「でも、話によるとそうとう強力な力を持った妖怪が捕らえているんでしょう?
 私たちには無理よ。もうすぐ春がやってくるわ。私の力はもう半分にも満たない・・。」
「でも、でも・・!あたいはたすけにいくよ!わたると けいを!」
「・・そう。あなたの決心は強いのね。じゃあ、行きましょう。」

あの紫に対抗できるほどの力はないけれども、渉達を助けることならできる。
そう信じて妖怪達は冥界へ向かいだす。
3人の外来者を救うことはできるのだろうか・・?  

3人の行動により、彼等に関わった者が結束し、行動を開始するようになった。
3人は、確実にこの幻想郷にて変化を起こし、人間、妖怪達に大きな影響を与え始めている。
今後も、3人の記録は記しておく。





次からはサイドを書きます。
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