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15話

めるぽっ!(挨拶  どうもめるぽっぽです。


14話更新ー。いよいよ冥界へ。一応無理やり感がある気がしますが、一応計画通りなシナリオへ・・。


そろそろこの小説では新しいキャラクターが沢山でてきそうです。ここからが頑張りどころ。


では↓
Stage2 冥界

「ぬぉおおおおおおお!?」
しょうがなくレティの背中にのると、急に上昇をはじめる。
まるでジェットコースターだよ・・・。急に昇るのは体験したことはないけど。
「あ、暴れないでよ・・!落としちゃうじゃない・・。」

「そ、そういわれてもぉぉぅぅううう!」
「あはははは!おもしろーい!」
くそー。俺を笑いものにしやがってー。
「はぁ、まあ飛んだことないから慣れないのは当然ね・・。ほら、もう目の前よ。」

その言葉を聞き、安心する。
そしてレティのみる先に目をやると、大きな門があった。
「うわ・・デカイ・・。それにしても、空に浮かんでいるのか・・!?」
「まあ、そんなものよ、多分・・。この場所は冥界と呼ばれている所よ。」

冥界?・・それって死んだ人が行く場所だよな・・。
「何があるかわからないけど、がんばって!」
え、何か一緒に着いてきてくれないような話し方ですね。

その後レティ達は、門を開けず、その上を潜り抜け、中に入った。
「・・・って、門の意味ないじゃん・・!」
「みんな上から通ってるわよ。・・・それにしても、なんで門なんて作ったのかしら。」

門の先には、まるで果てまで続いているかのような階段が続いていた。
「・・ごめんなさいね。私はこれ以上は進めないわ。」
「・・・え?!」 やっぱり?
おんぶしてもらうのは勘弁だけど、この階段をずっと登っていくのは・・・。

「私、冬の妖怪だから。春はどうも苦手なのよね・・。」
「ああ、それなら仕方ないですよね・・。」
「れてぃー!ばいばい!」
「無事に帰ってくるのよー!」

『冥界』

レティと別れてから数十分。俺はただひたすら階段を登っていた。
「はぁ・・・はぁ・・。これどこまで続くんだよ・・。」
「うーん、わかんない。みてくるね!」
チルノはピューっと空を飛んで先へ行ってしまった。

・・・いいよな。空を飛べるって。俺も空が飛びたいよ。
・・そういやあの巫女って人間だよな。ただの人間じゃないとしても、
空ってどうやって飛んでいるんだ・・?気になる・・。

「・・・なにやら騒がしいと思って来て見れば、人間ですか。」
「・・またこういうのか・・。」
階段の先に剣を持った少女がいた。

下ばっかり見てたから気づかなかったなぁ・・。
「何用ですか?生身の人間が来る場所ではありません。どうやって来たかはわかりませんが、
 即刻立ち去りなさい。」
「あー、すまん。ここに巫女がこなかったか?」

途端少女が驚く
「・・あの巫女と知り合いですか?・・わかりました。ご案内いたしましょう。着いてきてください。」
「・・え?」

巫女の知り合いだと聞いた瞬間態度を変えた・・?
「なぜ巫女の知り合いというだけで・・。」
「あの巫女が持ってきた春のおかげで、無事西行妖は満開になります。
 ですので、巫女の知り合いという貴方には、宴会に出席していただこうと思います。」
「宴会・・・?」

意味がわからなくなってきたな・・。
とりあえず、その宴会に巫女がいるかもしれない。この先に一体巫女に対して
なんの影響があるのか・・。

Stage2-Bへ










『紫の世界』

「見つけたわ・・!まさか、霊夢が西行妖を満開にさせたのね・・・。」
「!? ・・・では・・、まさか・・。」
藍が沈黙する。紫が答える事をわかっていて、それでも聞きたくないように。

「・・霊夢を殺したのは、私・・?」
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