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ああ、一応第1話でもおいておきますか・・。

ガッ!(挨拶  どうもめるぽっぽです。


小説の第1話をとりあえず掲載しておこうと思った。キャーハズカシー


黒歴史になりそうだが、そんなことはどうでもいいので続きからで始まります↓

この作品は東方projectシリーズの二次創作です。
この作品には キャラやストーリーの崩壊 原作にない二次設定等が含まれています。
気分を損なう場合がありますので、上記にあてはまる要素に耐性がない方には、すぐに読むのをやめ、
状態が悪化する場合、医師にご相談ください。



東方渡幻夢
問1 「汝我が願いを聞き入れられるか?」

『現代』

ザーーー。
雨だ。雨の音を聞いて俺の意識が戻ってきたようだ。 ・・・いつのまに寝てたんだ・・俺。

今日もつまらない一日だった。いつもと変わらぬ日常。変わるはずがない。
俺・・雲上 渉(くもがみ わたる)は、毎日が嫌だった。

日々繰り返される殴り合い、強者が弱者を虐げる毎日に絶望していた。
・・そう。この学校は、ある一人の男が楽しかった学校生活を地獄に変えた。

奴・・神下 圭(かみした けい)は、常に人の上に立ちたがる人間だった。
そして自分の邪魔をする者を容赦なく叩き潰す。奴一人の存在が、全てを変えた。

多くの学生達が不登校、不良化、中には自殺をする者まで。
俺は、このような毎日を変えようと、何度も奴に対抗してきた。

・・だが、毎回どうしても奴に勝つことができない。
暴力で支配されたこの学校を変えることは、もうできないのだ。


ようやくつまらない学校が終わり、そそくさと帰ろうとする。が・・
「おい、渉。ちょっと待てよ。」
・・・奴だ。俺は奴と家が近い関係上、よく奴に使われていた。
今日も、同じか・・。

「・・なんですか。」
「そんな急ぐことはねぇだろ?一緒に帰ろうじゃないか。」
「・・いいですよ。」
ああ、また金を取られるんだ。 ・・・いつか復讐してやる。その決意だけで俺は日々耐えてきたんだ。

「腹が減ったな。渉、そこのコンビニでパンでも買って来いよ。」
「・・わかりました。」
いつものように、コンビニに入る。いつものようにパンを買って、いつものようにパンを渡す。
・・もういやだ。
こんな世界からもう逃げ出したい。誰か、俺を助けてくれ・・!

そう思いながら買い物を済ませ、奴のところへ行こうとした。
だが、奴がいなかった。・・いままでこんな事はなかった。何か起きたのだろうか。

奴がどこにいるか探していると、目の前が変化した。不審に思って辺りを見渡すと、コンビニが消えていた。
いや、コンビニ以外も、なにもかもがさっきと違う。 ・・ここはどこだ?

急に起きた出来事に困惑した。
なにが起きたんだ?あんな苦しい生活をしていたのだから、気が狂ってしまったのかとも思った。

「こんにちは。」
突如背後から聞こえてきた声。聞いたことのない声。・・女?
不自然な出来事に戸惑いながらも、声のするほうへ顔を向けた。
「・・単刀直入に言いますと、あなたのその願いを私が叶えてあげたわ。」
「・・・は?」

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テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

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キャーイクサーン

黒歴史確定

黒歴史とは自分の過去全ての思い出や作文、作品の事を指すと俺は思う
つまりお前がこの小説を書いてる時点で黒歴史となることは確定申告

No title

ですよねー。

No title

本文
doumo, hajime masite!

daga... ore ha ouen sitai.

zen ryoku de OUEN sitai !!!

ganbatte kudasai! ><

No title

初めまして、めるぽっぽです。

ありがとうございます!期待に応えられるかわかりませんが・・、私も全力で頑張ります!
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