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14わ

何日も更新しないのはあかん!これ何度言うんだろうか。どうもめるぽっぽです。


今回の話は書いててつまらなかった。きっと読んでもつまらないかと・・・。いや、マジデ


では↓

東方妖々夢 Stage1-B

「へぇ・・、あの人間を追いかけているって?」
俺とチルノと、レティというチルノの知り合いと共に進んでいく。
レティ曰く、春を集めているだとか。

「それにしても春って、集められるものなのか?」
「ええ。桜の花びらの模様をしたお札みたいなものよ。
 見ればわかると思うわ。・・どこかに落ちていないかしら・・。」

レティが辺りを見回す。つられてチルノも。
「それにしても、こんな寒い時期に春なんてみつかるのか?」
「・・あなたは知らないのね。」
「・・・え?」

俺は何か間違えたか?こんな寒いんだから、真冬以外ありえないと思うんだが・・。
「本来なら今は春を迎えているわ。でも、何者かが春を奪い去ってしまった・・。」
「・・そんなことがあったのか・・・。」
春を奪い去る、か・・。あの巫女ならやりかねないかもしれないが、
あの巫女が犯人なんだろうか・・。

「あ!ちぇんだ!」
チルノが指差す先に、また人が。
・・・あの巫女、本当に攻撃的だな・・・。迂闊に近づいたら殺されかねないぞ・・。

とりあえずそのちぇんという人物を手当てしたが・・。
「あわわ、藍様に報告しなきゃ・・・!」
「あ、おい・・!」
すぐに走り去って消えてしまった。

「なんだったんだ・・・。」
「らんさまって・・、あのきつねだ!」
「・・・ああ、あの子は八雲の・・・。」
「八・・雲?」

聞き覚えのある言葉だ。確か・・。
「八雲紫・・・。」
「あら、あの妖怪のことは知ってるのね。・・でも、深入りはしちゃだめよ。
 ・・捕まったら何されるかわからないわよ。」

八雲紫。この異変に関係があるのだろうか。
きっと、この紫は過去の紫。俺とは全くの初対面となる。
俺達をワープさせるような能力を持ってるんだ。あんな奴と対局なんてしたら・・!
・・でも、巫女を守れと言っていたから、少なくとも巫女を敵視することはないだろう・・。

「ああ、そろそろね。この上空から春が感じられるわ。」
「上空・・・?」
上を見上げるが、雲が空いっぱいにあるだけで、何も感じることができない。
「・・あなたは能力者じゃない・・ね。なら、私が連れてってあげるわ。」

連れてって・・って・・まさか。
「はい、おんぶ。」
「・・・え。」
「わたるー!はやくいくよ!」

・・・なんてこった。

おわれ Stage2へ



ボスもなく道中だけのStageもあっていいよね。

別に私はレティのことは好きではありませんが、こういうのもたまにはいいですね
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非公開コメント

No title

いいですよね
ノホホンとしてて。

ほっこりした空気は大事ですよ
モチベーションを画像と音楽で補給ダ!

どうも、ふごーです。
今日ももぐもぐ小説を賞味させていただきました。
文が安定してますね
と、上から目線;;

駄文失礼しましたっ
微力ながらふごーが応援してますよノシ

No title

応援ありがとうございますー。
妖々夢ののほほんは今回で終わりかなぁ・・
次の文がかけない・・
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