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・・と思ったの?

ヒャッハー!(壁を破壊して登場    どうもめるぽっぽです。(真顔で普通に礼


引越しがなんたらとか言ったけど、家の移動は1ヶ月後ぐらいだし、
少しずつ荷物を引越し先へ持っていくぐらいだから自由な時間はいくらでもある罠


しょーせつ更新をしない本音を言えば、メインストーリーが難航しているから


ってだけなんだぜーぃ・・。


ってことでSide更新したよー\(^o^)/ ↓からで
勢いだけで作った。

sideB-1

圭は再び紅魔館へ戻る。
スキマから出た場所は、紅魔館の裏。どうやら裏口はないようだ。

「あぁ、メイリン。悪いな、急にいなくなって・・・って、いない・・。」
それに門も開いている。
まあ、なんとかなるか、と圭はそのまま紅魔館へと入る。

中に入ると、玄関付近の一部が凍っており、壁や床にナイフが刺さっていた。
それを、めーりんが掃除をしている最中であった。

「・・何があったんだ?」
「あぁ、あなたは・・・えーっと・・、名前、聞いてませんでしたね。」
「ああ、すまんな。神下 圭だ。」

めーりんが差し出してきた手を取り、あくしゅ。
・・一応この幻想郷も俺のいた世界での挨拶などの用法は同じようだな・・。

「・・手伝ってやろうか。」
「え?いやいや、いいですよ。」
「でもタダで泊めてもらうのも申し訳ないしな。これぐらいはさせてくれ。」

そのままめーりんの返事をもらう前に掃除を手伝う。
「むー。すみませんね・・。」


「ふぅ。片付いたな。」
「ありがとうございます。・・そうだ、お嬢様が面会を希望していらっしゃいますよ?
 なんだか外の世界から来た人間を見たい、とか。」

「あ?館主のことか。まあ、断るわけにはいかないしな。いいぜ。」
「では早速行きましょう!ついてきてください。


めーりんが2階の奥のドアの前に立ち止まり、ノックをする。 
「お嬢様。例の人間を連れてきました。」
「そう。入っていいわよ。」
「失礼します。」

美鈴がドアを開けると、ホールぐらいの大きな部屋へ出た。
その一番奥の玉座のようなものに座る、小さな少女がいた。

「ふぅん・・、やはり此処の人間と外見は変わらないのね。
 ・・美鈴、下がっていいわよ。」
「失礼します。」

美鈴が戻り、俺と館主の二人だけとなる。
「レミリア・スカーレットよ。
 ・・で、いきなりで悪いけど、外の世界から来た人間ですって?」
「神下 圭だ。・・ああ、紫とかいう奴にいきなり連れてこられたさ。」

「・・そう。その紫・・が誰だかわからないけど・・
 あなた、変わった能力を持っているのね・・・。」
・・なにか見透かされたような気分だ・・。

その後レミリアの話は一方的にすすんでいったが、
無事にこの館に泊めてもらえることとなった。
・・執事として。

SideB-2へ


執事として紅魔館で働くのは
とある幻想入り作品の真似・・なのかな。
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友野って帰りいっつも何話してんだ?

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よく受験やら何かの話とか
たまに会話の途中で脱線してちょっと関連した話になっちゃったりしてる。まあ、話が遅くなるのはいつものことだし、俺に言っても何の解決にならないから・・。
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