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だい12わ? ようようむー

書き始めがけっこう悩んだ。 どうもめるぽっぽです。


寒い・・・体が震えてその震えで体がつかれてきつい・・。


そんな私の状態なんてどうでもいいですね。


では、続きからで・・・↓
お早い。もう妖々夢・・・だと・・・

問4 「汝覚悟はあるか?」

紅魔館事件後・・
紅魔館へ一泊し、その後紅魔館を離れた渉。
事件が終わったということらしいので、紫が俺に次の場所へ送ると言い、スキマで渉を
紫の所へむかわせたのこと。 (後は白紙となっている。


これから上白沢 慧音氏に協力してもらい、
3人の外来者の行動を記録することにする。       阿求 


『紫の世界』

「ふふ、ご苦労様。」
俺がスキマから現れると、嬉しそうに紫が俺に話かけてきた。

「一時はどうなるかと思ったけど、無事でなによりだわ。」
「ふぅ、フランちゃんの餌になる予定だったもんな・・・。
 まあ、機嫌が良かったそうだから助かったけど・・。
 だけど、俺なにもしてないぞ・・?」

「大丈夫よ。紅魔館勢は霊夢に対抗はしないわ。それに、
 あなたが紅魔館で行動したことが影響して、幻想郷にも変化が見られたわ。」
変化・・?

「何をしたら変わるのか全く見当がつかないな・・。
 ・・で、次はなんだ?」
待ってましたといわんばかりの紫。
・・紫からすれば、すぐにでも幻想郷を戻したいんだよな・・。

「次は紅魔館の事件から半年がすぎた頃よ。
 時期は春になるはずだけど、何かによって春が訪れない状態が続いているの。
 あなたはその事件を解決しなくても結構だけど、この事件に関わる人物が
 霊夢に大きな影響を与えるわ。・・注意して。」

紫の表情が変わる。この顔は本気だ。
嘘偽りはなく、本当に俺を心配してくれている。
・・次からは死ぬかもしれないってことか・・・。

「ああ、わかった。だいたい幻想郷の住人のこともわかってきたし、
 油断しないようにするよ。」

紫はその言葉を聞いて再び笑みを漏らす。
「ふふ、あなたならきっと大丈夫よ。
 じゃあ、送るわよ・・。」

そして渉は次の異変の場所へと向かいだす。
彼はもう決意したのだ。この幻想郷を救ってやると。



『幻想郷』(時系列 妖々夢

「うわっ、寒い・・。」
暑かった紅魔館事件とは全く違う。
雪も降っていて、周りは雪景色となっている。
長い間雪が降り続いているのだろう。

また特徴のない場所のようだ。周りは木々しかない。
だが、渉が地面に刺さっているあるものを発見する。
「・・針?」
地面に深く刺さった針は、渉の前にたくさん刺さっていて、ずっと向こうまで針が見える。

「・・・よし。」
行き先は決まった。 渉は、針が刺さっている方へと歩いて行った・・・。

東方妖々夢 Stage1 へ
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