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第11話

アルトネリコ3を買ってしまった・・・   どうもめるぽっぽです。


フランちゃん終了のお知らせ↓
個人的に長いとおもった戦闘が終った・・・だと・・!?

Stage3-C 空を飛ぶ不思議な巫女

「あの巫女、あんなに強かったんですね・・。」
驚きを隠せない表情で巫女から目を離さない。
「・・あの巫女を見た時、負けたと思ったわ。・・・運命がそう決まっていたもの。」

目をつぶり、自分の周り全方位に無数の弾・・いや、弾幕が放たれる。
避ける隙間もない。弾を消し去っても、すぐに弾が放たれる。
「くぅ・・! 秘弾「そして誰もいなくなるか?」・・。」

フランが消え去り、弾幕を張るも、すぐに消され、なんの役にも立たない。
そのまま何もできずにフランは破れさる。
「・・降参・・よ。」
その声を聞いたレミリアが判定をする。

「ここまでよ、巫女。スペルをしまいなさい。」
「・・あら、もう終わったの?」
「く・・こいつ・・!」

・・すごい。巫女の力ってのはここまでなのか・・。
何もすることもできず、何もしなくとも巫女一人で終わらせた。
・・巫女を守るって、あの巫女よりも強いやつがいるってことだよな・・。

「さあ、霧を消してもらうわよ。」
「はいはい。もうやりません。まさかフランを倒すなんてね・・。」
「ま、なかなか倒しがいがあったわ。・・じゃあ、もう二度とやらないでね。」
巫女はそう言い残し、すぐにここから去ってしまった。

「お嬢様、侵入者を逃してしまいました・・。」
「あら、咲夜じゃない。なかなかこないと思ったら、まだ侵入者がいたのね。」
「はぁ・・・、本をとられたわ・・・。」
メイドとパチュリーが屋敷からやってくる。二人もいろいろと大変だったようで。

「さ、戻ってみんなで反省会でもしましょ。フラン、行くわよ。」
「うわーん・・。」
「あ、忘れてた、そこの人間も一緒に来なさい。今日だけは泊めてあげるわ。」

「お嬢様?いいのですか?ただの人間なのに・・。」
咲夜が驚いてレミリアに問う。レミリアはすこし難しそうな顔をして、
「・・あの人間、運命が見えないのよ・・。」
と言い残し、屋敷に戻っていった。

「・・・そうですか。 ・・めーりん、はやく行くわよ。」
「ああっ、まってください! ・・ほら、あなたも。」
めーりんが手を差し出す。
「え?あ、ああ、わかった。」
俺はその手を取り、共に屋敷へ戻るのだった。


夜が明ける。長い一日は終わった。
「ほら、起きてください!」
・・夜遅かったんだし、もう少し寝かしてほしかったものだが・・・。

東方紅魔郷 おわり









『紫の世界』
「・・紫様、紅魔館では特に巫女に危険はなかったようですよ?」
「2人の行動によって紅魔館での歴史は変わったわ。・・確実に良い方にね。
 それに、はやく幻想郷にも慣れてくれないとねぇ。
 だから慣らすために紅魔館に行ってもらったわ。」

「そうでしたか。・・ですが、次は私たちが出ます。 ・・大丈夫でしょうか?」
「・・さあ、それは3人次第だわ。・・次が楽しみだわ。」

紫が怪しげな笑みを漏らす。
「・・頑張ってください、3人とも・・。」
藍は3人に祈る。次の異変を生きて帰れるように・・・。


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跳ね返したから再びバトンよろしく

No title

なん・・・だと・・・ 同じものを答えるほどネタないぜ・・・。

って事で ことわるぞー!  でいいのかな

妹にでも回せば
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