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第10話

予定は変わるもの(キリッ  @挨拶    どうもめるぽっぽです。


前記事に明日とか言っておきながら暇だったので書いたのだー!


続きからで↓   もうこの話でスペカがでまくってる。いくら戦闘苦手だからってそんな早く終わらせようとするなんて・・
霊夢はやはりチートですね。

Stage3-B 恐ろしい波動

フォーオブアカインド。
フランが唱えたスペルは、自分自身が4人になるものだった。

「すげぇ・・フランちゃんが4人になってる・・・。」
「これを取られちゃうと、そろそろ我慢の限界になりそうだわ・・。」
レミリアの顔に焦りが生じる。

「四人?・・面倒だわ。一気に片付けるわよ! 神霊「夢想封印 瞬」!」
霊夢が目にも止まらぬ速さでお札などを投げる。
いきなり目の前までやってきたお札にフランが対応しきれず被弾していく。
「いたたたっ!・・やったわね!」

「いけない!フランがスペルをまた・・・!」
「わ、私達も止めに行きましょう!」
二人が急いでフランのところへ向かっていく。

「禁忌「カゴメカゴメ」!」
分身と思われる一人のフランちゃんがスペルを唱える。
「禁忌「恋の迷路」!」    「禁弾「スターボウブレイク」!」
続いて二人の分身が唱える。

「ちょ、ちょっと!それ卑怯じゃないの!?」
「うるさいなぁ! 禁弾「カタディオプトリック」!」
本体らしきフランちゃんもスペルを唱える。

「あーもう!霊符「夢想封印 散」!」
「巫女!支援するわよ! 獄符「千本の針の山」!」
「私もまいります! 幻符「華想夢葛」!」
れみりゃとめーりんの放つ弾がフランの弾幕を相殺し、
霊夢が分身と本体に弾幕を放つ。

「きゃっ! ・・お姉さま、メイリン・・!なんで・・。」
「少しやりすぎよ。」 「ちょっと危険ですね・・。」
「・・やっぱり、みんな私の敵なのね。・・私はただお姉さまを守りたかっただ  なのに・・。」
フランの様子が変わる。 ・・これ本格的にヤバくなったんじゃ・・!?
「・・禁忌「フォービドゥンフルーツ」。」
四方八方から避ける隙間のない弾幕が押し寄せてくる。
「危ない・・!みんな、霊撃で・・!」

「符の参「魔浄閃結 -Lunatic-」。」
霊夢の周りに結界らしきものが広がり、襲い掛かる弾幕を完全に相殺した。
「・・・なんで食らわないの・・!」

「悪いわね。幾多の妖怪を相手にしていると、
 それなりの対策は必要だからね・・!」

「くうっ・・!」
フランが悔しさのあまり声を漏らす。
「フラン、もうやめなさい・・!」

「・・秘弾「そして誰もいなくなるか?」」
フランはまだ諦めなかった。
「・・・まだスペカを持っていたのね・・。」

霊夢はこれで最後としてのスペカを発動させる

「無題「空を飛ぶ不思議な巫女」!」

・・不思議な名前のスペカだよ・・・。(本音

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