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⑨話だけどチルノはでません

あたいさいきょー!(挨拶   どうもめるぽっぽです。


戦闘メインとか言ったくせに会話メインだったでござるの巻


文句は読んでからね☆ 続きからで↓
フランちゃんうふふ

Stage3 運命を操る程度の能力             
 
フランが現れたことにより、2人の攻防が止まる。 
「フラン・・・どうやって・・?」
「いきなり壁が壊れたから出れたわ!」

それを聞いたレミリアは矛先を巫女に向ける。
「・・あなた、そこまで破壊して回ったの・・?」
「・・?壁を破壊するほど暴れまわってはないわよ。」
「・・・。」

お互い沈黙が流れる。
不意に門番が思い出したかのように顔を上げ、二人に呼びかける。
「お嬢様ー!確か巫女とは別に金髪の女性が通っていったのを見ましたよ!」
「なんですって? ・・まあいいわ。まずは、フランをなんとかしないと・・。
 ・・巫女。悪いけど、この勝負はお預けよ。」

「霧をなくしてくれたら・・だけどね。」
「?? お姉さま?」

・・よくわからなくなってきたぞ。
フランちゃんってそんなに危険なのか・・?

「フラン、部屋に戻りなさい。」
「えー、やだやだやだ!フランもたたかうもーん!」
駄々をこねはじめるフラン。
隣にいるめーりんが諦めの表情を見せた。・・なんか嫌な予感が・・

「えーい! 禁忌「クランベリートラップ」!」
「・・はぁ、敵が増えたわね・・・。」
巫女が面倒くさそうにため息をつき、フランの弾幕を軽々と避ける。

「はぁ・・、こうなるともう止められないわ・・。」
レミリアが俺の隣に降りてくる。
・・ちっちゃい。
「あら、お嬢様。妹様を止めないんですか?」
「巫女がなんとかしてくれるわ。」
そんな投げやりな・・。

「あら、あなたは、フランのご飯じゃないの。」
「それマジだったのかよ・・・。」
「まあ、この際だから見逃してあげるわ。・・それより、なんでここに来たの?」

・・さて、どう話したものか。
とりあえず、メイドに捕まるまでのことを話した。

「ふぅん・・。巫女について、ね。・・大丈夫よ。あの巫女は死なないわ。」
「なんでわかるんだ?」
「私は、運命を操ることができるの。だから、あの巫女は負けないわ。」

運命を操る・・?
「お嬢様はすごいんですよー。使い方によっては自分が絶対に負けないように運命を変えちゃえますからね!」
「そんな卑怯な真似はしないわよ。」
・・どうやら本当に操れるようだな・・。
妖怪ってのはそんなにすごい能力を持っているものなのか・・。
「ふふ、だからあなたの運命も・・・・え・・?」
妖怪と対等に闘ってる巫女で一体何者なの・・・。

そんな話をしている最中、二人の戦闘はまだまだ続く。

「ああっ!私の技がまたやられちゃった!人間のくせに、すごいわね!」
「・・その程度なの?まだまだ私はやられないわよ?
 いくわよ、神霊「夢想封印」!」

「禁忌「フォーオブアカインド」!」

・・・まだまだ終わりそうにないな。

3のBへ
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非公開コメント

No title

中々面白くなってきましたね…

あ、どうもふごーです。
帰国したので読みにくいアルファベットとはおさらばしました。
以前までのコメントはごめんなさい。

>「ふふ、だからあなたの運命も・・・・え・・?」
最後の…
主人公の運命はレミリアでも変えられない!?

今後にも期待

No title

そーなのかー。

れみりゃさんは主人公の運命がわかったのでしょうかねぇ・・。

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