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しょーせつ

こっちはおまけ程度だと思ってください。次の場面に移るためだけのものですので。↓


Phamtom4 目指すゴールはただひとつ

「・・・はぁ。大悪魔の側近である私がただの悪魔に遅れをとるはずがありませんのに・・。」
既に時は動いていた。
そして、咲夜の横に転がる悪魔。
連戦で消耗している咲夜でも、この程度の悪魔は苦労する相手でもなかった。

「・・まあ、いままでの雑魚の中ではなかなかできた、というところでしょうね・・。」
ここには用がない。
結界の解かれた城を出る。
これをゲームと例えるならば、さっきの悪魔は中ボス程度だっただろう・・・。

(そう、この程度、ボム一つくれてあげませんよ。私の目的は、黒幕のみですから・・。)
そして、夜の闇に消える。残るは、無残な死体だけだった。


ガァアァァ!

「よっと。・・・ふぅ。いきなり襲い掛かってくるからついつい手加減を忘れちまったぜ・・。」
そして咲夜のいた城とは反対側に位置する、人間のお城にいる魔理沙。
城に入った瞬間兵士に見つかり、襲い掛かられたのだ。

「・・・さすがにやりすぎたかな?」
やりすぎどころではなかった。
正門あたりで襲われた彼女は、襲い掛かる敵にお得意のレーザーをぶち込んだのだ。
兵士はおろか、壁や柱が壊れ、城自体が維持できなくなったのだ。

崩れて生き埋めになる前に脱出してそれを眺めていた魔理沙は、
瓦礫と化した城から複数の人影がバラバラに散っていくのを見届け、
「・・・さっさと逃げるに限るぜ・・・。」

と言い残し、さらなる宝を求めて飛び回るのだった。



そして、黒幕のいるこの世界の中心に位置する建物には、一足早く霊夢が辿り着いていた。
(堂々と真ん中に経ってるんだから、ここが一番怪しいと思うのは普通よね・・・。
 それに、このあたりに満ちた気・・? 他のところを比べて尋常じゃない・・。)

目で見ることはできないが、肌で感じることができる。
素人でもわかる、負の感情によって彩られた気。

(さて、他のみんなを待っているのも退屈だし、ちゃっちゃと一人で終わらせますか・・・っと。)
そして一人地下へと続く階段へと進む。上ではなく、下。



つかれたのでここで・・・・・・つづく!!
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