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だい8わ

びったんびったん     メルポッ(挨拶     どうもめるぽっぽです。


ああ、戦闘シーンの描写は苦手です。⑨話からは戦闘描写がメインとなってくるので個人的修羅場かなぁ


では続きからで↓        うふふ


Stage2-B こんなにも月が紅いから本気で殺すわよ・・でも

紅魔館の2階にある玉座に居座るレミリア。
その前に巫女。2人が対峙していた。

その様子を遠くから見る俺。
・・・さて、どうするものか。
少なくともここまで侵入してきた巫女なら、簡単にはやられないと思うが・・。

「・・霧を出したのはあなたね。吸血鬼。」
「そうよ。・・だめだったかしら?」
「だめよ!作物は育たないし、霧を吸って倒れる人間が既に出ているわ。」

わずかながら話している内容を理解することができた。
話し合いで解決する気は両者ともないようだ・・・。

「ふふっ。・・ここで争うのはやめにしましょう? ・・来なさい。」
「そう、月の下で戦うってことね。全力で来るらしいわね・・。」

2人が移動したのを見て、俺も移動を開始する。
どうやらバルコニーのような所へ出て行ったようだ・・。
・・城を壊したくないから外で戦うってことか・・?

バルコニー?で眺めるのは危険なので、外で見ることにしよう。
そう思い、玄関の扉を開く。
「・・・おや、あなたは。」

「・・?誰だ・・?」
門の前に立つ一人の女性がいた。
チルノと一緒に行ったときにはいなかった門番なのだろう。と、瞬時に理解したが・・。

「どうやって抜け出したかわかりませんが・・、これ以上は逃げられませんよ。」
「・・あんたはいいのか?主人が巫女と今にも戦うところだぞ・・?」
「・・えっ!?咲夜さんも負けちゃったのかぁ・・・。」

門番はちょっと困った顔をしながらも、「まぁ、あの巫女は強かったですからねぇ・・。」
と一人で納得をしているようだ・・。
「あんたは主人に手助けをしないのか?」

「大丈夫ですよ。ほら、今日は月が紅いから、レミリアお嬢様の力も最高の状態ですから!
 そうですね、捕まえるのは後でいいです。・・見に行きましょうか、2人の戦いを。」
「門番の仕事はいいのかよ・・。」

「みんなには内緒でおねがいしますね・・。」

門番と俺が2人の見える場所に着くころには、すでに戦闘がはじまっていた。


「呪詛「ブラド・ツェペシュの呪い」!」
「夢符「封魔陣」!」

レミリアの放ったナイフと、ナイフから生み出された弾が霊夢に襲い掛かる。
だがそれをバリアのようなもので弾く。

「・・なかなかやるじゃない。人間。」
「その程度の弾幕で私を倒せるとでも思ったの?」
「・・いいわ。まだまだいくわよ!」

二人の攻防が続く。その様子を眺める二人。
紅く光る月の下、人間と妖怪の二人の争いはまだまだ続く・・・はずだったのだが、

「あ!お姉さま!えーと・・・すけだち? するわよ!」
「・・!?フラン・・!」
・・完全に忘れてたよ。

Stage3へー
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