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ふたつ同時更新。
こちらワンダーランドですが、まさに西洋。
東方なのに西方。でも西方知らない。
そんなヨーロッパな世界を目指しています


Phantom2 A 集まりし餌

ザッ!
しばらく様子見をしていた魔理沙は、ようやく異変の内部へと侵入をした。
「ん?随分と変な雰囲気だな・・・・。なあ、霊夢・・・・って、あれ?」
一緒に行動していた霊夢はいない。

「うーむ・・・、入った奴はランダムでワープされるとかそんなのか?」
すぐに霊夢のことは気にしなくなり、辺りを探索することにした。

「おお。デカイ城があるな!紅魔館よりデカイな・・・。これはお宝の匂いがするぜ!」
当初の目的を忘れているのか、お宝を目指して城へと向かう。
「・・・っとと。門に沢山人がいたぜ・・。」

「我々は、今から白玉城へと侵攻する!皆、これで最後にしようではないか!」
「オー!!」
ドドドドド・・・・

目の前の城の兵士達だろうか。兵隊達は、銃を構えながら何処かへ進行していく。
「・・・変な世界だぜ。」
それを見送った魔理沙は、今では静かになった門を通っていったのだった。


「ねえねえ、わたしのお城の兵隊さんは、どこに行ったの?」
「兵隊さんたちは、悪い魔女を倒しにいったのよ。」
「そうなの?でも、悪い魔女が悪さをした話なんて聞かないよ?」
「ふふふ・・・確かにそうね。じゃあ、どうしてかしら?」

「???誰かが勝手に呼んだのかな?」
「・・・・いいえ。・・・・・・誰も悪い魔女の仕業だと思わないから、よ。」
「ふぅん・・・。じゃあ、どうやって知ることができたの?」
「さぁ、なんででしょうね・・・・?」

このお城にはたくさんの兵士がいました。
その数は、数えきれないほど。そのお城は、誰にも勝てないお城でした。
ですが、次々と町の人々がさらわれるようになりました。
そこで、お城の大臣は決めました。
さらわれた人々がどこに行ったのかを、自分達の兵隊をわざとさらわせて、見つけようとしました。

そして、見つける頃には、数えるほどしか兵隊は残りませんでした。
そんなお城は、悪い魔女にこわされてしまうのです。
悪い、黒い魔女に・・・。



つづくー
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