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戦闘はかなーりみじかめ。
だけどこの戦闘は大きく影響します。

↓↓


東方妖々夢 Extra4 B 自壊へと
※一部妖夢視点になったりしてます

「な・・・に・・?」
妖夢が振り返った先は、自分の半霊。
その半霊が、相手の弾によって貫通していた。
そして、それによる影響で自分の腹にも穴が。

「お前ならわかるよなぁ?本来ダメージを与えられることすらできないものでも、
 「実体がある」という正体を現してしまえば当たる。
 たとえそのような正体が対象に存在しないものでも、俺なら正体を作り出してしまうこともできる・・!!」

馬鹿な。 ・・そう呟いたはずが声が出ない。
そして、口から声の代わりに赤黒い液体が出てくる。
「くッ・・・かはッ・・・!」

「ぐぅ・・・それ、では・・・その能力・・は・・、危険すぎる・・!
 紫様と巫女が野放しにするはずが・・ぐっ・・。」
「・・正体さえ隠してしまえば危険な能力だと思うこともないだろう・・?」

まともに思考はできなかった。
いままでにない感覚。人ではなく霊の方にダメージを与えるなどと。
もちろん、霊を守る術などいままで必要のなかった妖夢にとって、半霊を守ることなど到底出来なかった。

立て続けに食らう。もはや立つことすらできない。

「悪いな。今更だが、おまえさんに恨みなんてない。これも、俺たちの為だ。
 いきるために殺す家畜のように、仕方のないことなんだ・・・よッ!!」
そして動けない妖夢にトドメの一撃を放った。

シュッ!!

(くっ・・・ここまで、ですか。魂魄家として、このような最期を迎えたくはありませんでした・・・。
 幽々子様、妖忌様、申し訳・・・ありません・・・でした・・・。)






「・・あァ?」
「・・・え・・?」

死んでいなかった。自分は生きていた。
そして、ゴーストの目線を追う。
その先にいたのは。

「幽々子・・・様・・・!?」
先程まで体を動かすことすら苦しそうだった幽々子様が。
西行妖の真実を知ってしまったことが原因で今も安静しているはずの、幽々子様が・・・。

「亡郷「亡我郷 -道無き道-」・・・。」

『・・想定外だな・・・。』
「亡舞「生者必滅の理 -魔境-」・・・。」

あり得ない。
今は完全に意識のない状態ではなかったのか。
『・・ゴースト。逃げろ。』
「華霊「バタフライディルージョン」・・・。」

「くっ・・・幽々子・・様・・!お気を確かに・・・ぐっ・・。」

幽々子が立て続けにスペルカードを発動することによって、発動したスペルカードはすぐに効力を失う。
幽々子自身、意識がないのだ。全て、本能で、妖夢を守る。

「幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ -神霊-」・・!」

『・・聞いているのか・・!ゴースト・・・!!』

幽々子の展開する弾幕はとても美しい。
たとえ、先の見えない状況でも、その弾幕は自然と注目してしまうほどに。

「桜符「完全なる墨染の桜 -開花-」
『・・・馬鹿野郎!!』

そして、西行妖が再び花を咲かす。
その姿を、見ずにはいられなかった。

「「反魂蝶 -八分咲-」!!」

そして白玉楼は桜で覆われた。


続くーのかー?
















かなーりわかりづらいですが、これは危機です。
ゴースト。また、妖夢、幽々子自身にも危険が及んでいることでしょう。

ここから、始まったのだ。
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非公開コメント

No title

良いよねw
部隊に所属してる隊員同士でやる会話w
無機質で最低限の情報のやり取りがカッコイイ。

うわーゆっこには悪いけどゴーストガンバレー

No title

ゴーストさんなんかしらんけどピンチです
でもまあ簡単に殺してはその後の展開がつくりづらいのできっと生きていることでしょう
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