スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幽霊さんはどこからでもこんばんはですよ~

東方小説です。vsチルノグループです。

チルノグループって極道みたいだわ。



東方妖々夢 Extra3 B 儚き願い


あれから、数分の時が過ぎた。
お互い、攻撃に移らない。

「・・・虫達も何も反応しない。いなくなったのかな・・?」
「うう・・・、ルーミアちゃんもさっきから反応しないし・・。いつまでもここにいるのは危険だよぅ・・。」

大妖精には自分と、相手を瞬間移動させる能力をもっている。
だが、相手を移動させるには相手に触れなければならない。
不幸にも、ルーミアを除く3人は別々の木陰に隠れており、触れようとしても襲撃される可能性が高くて移動ができないのだ。

「・・・そうだ!さっき、チルノが氷で相手の弾幕を防いだよね。木々の間に氷の壁をつくって、
 その間に大ちゃんの瞬間移動で脱出しよう!」
「うお?あたいの出番か!よーし!」

チルノは隣同士の木にいるリグルと大ちゃんの間に氷を作る。

そして、すぐさまリグルが大妖精の元へ・・・

「くくく・・・。それを待っていた・・!」

「リグルくん!戻って!!」
「・・・え?」

シュッ
「!?・・ぅ・・・あ・・・。」
ドサッ

「リグルくん!?・・・まさか、チルノの氷が効かないの・・・?」

(混乱している・・。今なら!)

そして、チルノ達のいるところへ正体を現す・・・のではなく、
チルノ達よりも少し横に正体を現す。
そして、チルノ達の横から続けざまに二発。

シュッ   シュッ
「うっ・・。」
「きゃぁ!」

「・・悪かったな。俺の能力は、正体を現す。だが、一度行ったり、見たりしないとそこへ正体を現すことはできない。
 貴様等の隠れていた木の裏は知らないからそこへ攻撃はできなかった。
 だからお前達がそこから出てくるのを待ったわけだ。」

聞こえるはずも無い言葉を4人に投げかける。圧倒的な勝利を見せ付けたのように。

『アンノウン。4人の正体を隠せ。』
『4人同時か?できるが4人だと効果は二日程度だぞ?』
『それだけあればじゅうぶんだ。お前をこちらに現すぞ。準備はいいか?』
『敵はもういねぇよな?』

『無問題。じゃあ、よろしく頼むぜ。』


そして、4人の正体は隠された。






『次の標的は?』

『白玉楼の二人だ。さっきの4人よりは時間はかかりそうだが、まあ、個別に叩くさ。』


Ex4につづくー




チルノ達には悪いのですが、今回の戦闘は『ゴースト』の力を皆さんに見せるために犠牲になってもらいました。
大丈夫。二日後には復活するさ・・・。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

めるぽっぽ (にゅるぽ?)

Author:めるぽっぽ (にゅるぽ?)
め        る                ぽ♡(>◡<)♡

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリ
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
ブログ翻訳
powered by 電脳PC生活
powered by Silver Windows
フランドールアナログ時計
ブログペット
さぽている
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。