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きまぐれのおかげで満足した。そしたら書く気がでた。でもきまぐれもかきたい。
ここから戦闘続きになる可能性があります。苦手描写なので温かい目で見てくれると嬉しいかな、かな?↓↓



東方妖々夢 Extra3 A 行動開始

※視点が正体不明の外来人二人になります。

『前方400メートル付近に人影を発見。多分新人を助けるために動いている奴等だな。』
『へぇ、さっそく見つけたか。じゃあ、支援するから頼むぜ。俺たちの実力を見せるときが来た。』
『了解。『ゴースト』、正体を現します。』

そう言って携帯を切る。ゴーストは、行動を開始した。
目指すは400m先。

「・・・ってこと!だから、みんなもアタイについてきて!」
「まあ、人を助けるってのは別にいいよ。蟲ぐらいしか使えないんだけどね・・。」
「そーなのかー?」
「うん、じゃあ、行こうか!」

チルノ達だ。紅魔館でのメンバー、大妖精、ルーミア。
それに新たに一人増えた。
緑色の髪。大妖精よりも濃い色をしている。
そこに髪の毛ともとれる2本の触覚。
リグル・ナイトバグ。彼女の名前だ。

「いざ、しゅっぱーつ!」

(・・・4人、か。一人一人は並の妖怪レベルだが、固まられるといろいろと厄介かもしれないな。
 できれば存在に気づかれないうちに半分にはしたいが・・。)

さすがのゴーストとアンノウンも、姿や痕跡を隠すことはできても、相手の自分に対する思考や判断をかくすことはできない。
故に正体を知られなくても、敵に襲撃されていると相手に判断されれば、厄介なのだ。

(おれの弾幕は隠密性と必殺のみに特化したもの。だから戦闘になるのはできるだけ控えたい。
 ・・・よし、いくぜ・・!)

そういって何かを構える。そして迷わずに弾幕を発射した。

シュッ

たとえ音一つない時でさえ耳を澄まさないと聞こえない程の発射音。文字通り隠密性に特化した弾幕。

「!!!」ユラッ
ドスッ!
突如4人のうち1人が地面に倒れた。
「ん?今なにか・・?」 大チャン

シュッ

「!?」
(チッ、避けられたか。強力な奴との戦闘経験のある妖怪はやはり勘が鋭い。
 それに、いま狙った奴・・・瞬間移動の類か?)

「ルーミアちゃん!!」
倒れたルーミアを大妖精が安全な場所に瞬間移動し、他3人が木陰に身を隠す。

「ちょ、ちょっと、なにがあったの・・・!?」 リグル
「わからない・・・、でも、もしかしたら敵かも・・・。」 大チャン
「敵!?じゃあアタイの出番ね!」
「チルノちゃん!どこから来るかもわからない攻撃なのに!隠れて!!」

(・・・馬鹿な奴だ。さっきまで味方がやられて倒れたというのに。)
ゴーストはなんの躊躇いもなく構え、発射。
シュッ

ギィン!
「おわっ!」
(やはり対策なしに姿を現すはずがない、か・・・。先ほどの防御からして、氷を操る奴か。こいつは無問題だな。)

「あ、あぶなかった・・。アタイったらサイキョーね・・・。」
「とにかく、敵が見えないのはまずい!近くの蟲達に敵がどこにいるか探させてみる!
 それまで、がんばろう!」


つづけ







ゴースト(&アンノウン)VSチルノ、大妖精、ルーミア、リグル となっております。
設定上リグルとは最近仲が良くなったところ。故に未だバカルテットは完成しておりません。
ゴーストが放つ弾幕は、サプレッサー付きの弾丸みたいなものでしょうか。
壁などに当たれば攻撃の存在には気づきますが、近くにいても発射音がわからないし、そして場所によっては
一撃で敵を倒すほどの威力を持つ。
そんな弾幕です。何を構えているかはひみつ!
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