スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しょーせつ。今回はよーよーむと記者パートが同時進行されます。
又、原作設定上絶対に会えないキャラクターと会うことになりますが、あくまでも2次DA!
↓↓


東方妖々夢 Extra2&Search3 アンノウン

『よし、新人の捕縛を確認。これで俺たちの安全はだいぶ確保されたな。』
『あぁ、俺たちの能力あってこそここまで生き延びできた。そろそろ時効だな。』
子機による通話。一人は、遠く、もう一人は、近く。

『本当に苦労したな。あの妖怪、どこまで執念深いんだ・・・。』
『ハハハッ、まぁ、自分の土地を荒らされる奴ってのは皆そんなもんだろ。
 それにしても、あいつは俺たちの能力が通じにくいのか?』

(あいつは「正体を現す程度の能力」。俺は「正体を隠す程度の能力。」
 俺の能力を使えばどんな奴でも見つけることは不可能な筈だが・・・。)

『だが、俺が目の前にいてもあの妖怪は気づいていなかった。能力の効果はあった。
 きっとあの妖怪の能力が関係しているんだろう。ワープみたいな能力かと思ったが、
 それだけじゃあないだろうな。』

二人はある名で呼ばれている。

『まぁ、新人のことはもういい。他に何かあるか。』
『・・・新人共を助けるために何人か動き出した様だ。白玉楼からなんとかなるか?』
『大丈夫。お前の能力のおかげで正体を現しても気づかれない。まるで背景だ。』
『くっくっく・・。『ゴースト』という名に本当に似合っている。誰が呼び始めたんだろうなァ。』

白玉楼にいる『ゴースト』。彼は「正体を現す程度の能力」。もう一人の能力があれば、
その場にいながら誰も気づかれることなく、堂々と盛大に活動ができる。

『お前は『アンノウン』だったか?此処の知性溢れる妖怪共が「二人目の外来人の可能性」について
 必死に説いているんだったな。』

どこにいるかもわからないもう一人は『アンノウン』。まさに正体不明であり、
存在自体を議論されているほどである。

『さァて、そろそろおっぱじめようぜ。こちとら何年もコソコソ隠れてきたんだ。
 妖怪の一人二人ぶっ飛ばさねぇと気がすまねェ。』
『ああ、そうだな。今度は、俺たちのターンだ。』
そして二人はまた再び正体を消した。


『現代』

(・・・ようやく見つけた。)
それは、本当にいきなり見つけたもので、普通は信じられることでもなかった。
(でも、あいつがかなり興味を持ってしつこいからしょうがないわよね・・・。)
そのかなり興味を持った奴が紀之。

回想『ぶつぶつぶつ・・・。』
『お、久しぶりに発見~!』
『うわっ!しばらく見ないと思っていたら現れやがった!』
『おや?噂してくれたのかい。・・・それより、おもしろいネタをみつけたようだけど、
聞かせてくれないかな?』

『なんで敵対会社のあんたに教えなきゃいけないのよ。』
『まぁいいじゃん?』
『・・・まあこの情報ぐらいアンタは持ってそうだからいいんだけど・・・。』


「それがまさかこんなことになるとは・・・。」
おかげであいつと協力しなければならないことになった。
「それにしても、数年前にも同じような事件の被害者のうち4人がある神社で消え去って、
そのうち2人が無事に戻ってくるということがあるとは・・・。驚きだよ。」

「なんでアンタは過去の事件を調べないのよ!」
「そりゃまさかオカルトの方にあるとは思わなかったし・・。」
そういうものか。オカルトねぇ・・・。

15年前と去年の事件。その二つは、博麗神社と呼ばれる場所で起こった。
15年前の二人の中学生は未だに帰ってこない。そして、去年の二人の大学生は帰ってきている。
その二人のいる大学を知ることができたので今向かっているという所だ。

「その大学生の名前。「宇佐見蓮子」って人と「マエリベリー・ハーン」。両方女性。
 ・・それにしても二人共珍しい名前よね・・。」
「確かに。そこまで多く見るような名じゃないね。・・・それにしても、博麗神社・・か。
 そんな神社なんて存在したのか?」
「さぁね。これからそのことを聞けばいいでしょ?ほら、早く行くわよ・・。」

つづくのかー?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

めるぽっぽ (にゅるぽ?)

Author:めるぽっぽ (にゅるぽ?)
め        る                ぽ♡(>◡<)♡

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリ
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
ブログ翻訳
powered by 電脳PC生活
powered by Silver Windows
フランドールアナログ時計
ブログペット
さぽている
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。