スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おもしろくないけど更新したっぽ。

今回のお話の一部には、中世のヨーロッパのお話があります。



東方妖々夢 Extra1 チーム!

「さて・・・、あの妖怪が外来人を連れ去ったことだけど・・・。」
白玉楼にて、宴会の一部メンバーが話し合っている。
内容は、もちろん外来人と、あの紫だ。

「私の勘からして、あの外来人は問題ないわ。」
霊夢が中心となり、会話は進んでいく。
「なんだ?じゃあなんてあいつらは連れていかれたんだ?」
魔理沙が疑問を投げかける。

他のみんなも同じ気持ちだったようで、一斉に霊夢を見る。
「さすがに私もわからないわよ・・・。とにかく、あの外来人は問題ないと思うから、
 私は行くわ。あの妖怪が気になるし。」
「咲夜。」
「はい。お嬢様。私たちも向かいましょう。助けてもらいましたしね。」
・・・・・・

ということで、いくつかのチームで分かれることになった。
霊夢と魔理沙は単独行動で、レミリアと咲夜は一度帰ってあの妖怪について調べてから向かうらしい。
他に場にいた妖夢は、幽々子様の無事を確認してから向かいますと言って白玉楼内へ入っていったようだ。
・・・チルノは勝手に行ってしまったようだが。

「よし、じゃあ皆。いくわよ!」
一斉に飛び立つ。騒がしかった白玉楼が、一瞬でしずかになった。


「ふふ・・・ついに捕まえたわ・・・。災厄の使者!」
あまりの嬉しさに、思わず声が出てしまう。
「何年追い続けてきたかしら・・!ようやく、終わる!」

「ゆ、紫様~!!」
「ふふふふふふ・・・・・・・あら、橙じゃない。」
橙はあわてていたようで、息をする間隔が狭い。全力で向かってきたのだろう。

「紫様!あの外来人ですが・・、本当に「あの」外来人なんですか・・?」
「??」
紫は橙の言っている意味がわからなかった。

「私たちが探してきた災厄の使者・・。3人なんていませんでしたよ?それに、3人共若いですし。
 使者は2人しか確認してませんし・・・・!?」
橙は突然の出来事に対応が出来なかった。
紫がスキマを使い、橙を連れ去ったのだ。

「・・・ふふ。そうね。橙の言う通り。私が捕まえた外来人は、「あの」外来人とは違うわ。
 でもね、外の世界の歴史にも同じことがあるのよ。
 ある国で流行病があって、次々に人が死んでいったの。
 それを最近活動していた魔女の仕業だと国が決めつけ、魔女を探して処刑しようとしたわ。
 でも、その魔女はみつからなかった。だから、魔女ではなくても、「少しでも怪しい素振りをした一般人を
 魔女だと偽って処刑し、国民を安心させた」という記録があるのよ。
 私もやっていることは全く同じだわ。・・・・ふふふふふふ。」




流行り病=ペストのことです。関係ないけどね!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

めるぽっぽ (にゅるぽ?)

Author:めるぽっぽ (にゅるぽ?)
め        る                ぽ♡(>◡<)♡

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリ
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
ブログ翻訳
powered by 電脳PC生活
powered by Silver Windows
フランドールアナログ時計
ブログペット
さぽている
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。