スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

だいごわ

ベビースターの唐辛子チキン味が意外にも辛かった。めるぽ!(挨拶 どうもめるぽっぽです。


辛いものは意外に食べてるんですけどねぇ・・・ 暴君ハバネロは一袋普通にいけたし・・


デスレインとか激辛マニアは悶絶物でしたが☆ デスレインまっずいし。激辛も2個たべれば死ぬし。


そんなことはどうでもいいのですが、5話さっさと作ったのでさっさと公開。VS昨夜さんはすぐに終わります。


戦闘シーンの構想は苦手なもので。 では、続きからで↓


stage1-b 時間を操る程度の能力 

紅魔館の地下牢。ここだけ全く別の空気が漂っている。
数多くの人間がここで死んでいった場所。
「・・フラン。聞いて。」
「・・何、お姉様。」

「今、人間が二人来てるのよ。」
「・・それがどうかしたの。」
地下の奥深くから聞こえる二人の声。二人とも異様な気質を放っている。

ドアの前で語りかけている方・・・レミリア・スカーレットは、少し楽しそうに語っている。
もう片方・・部屋の中にいるフランドール・スカーレットは、無表情で、つまらなそうに答える。

レミリアは、フランドールにプレゼントをあげようか、と・・・
「・・一人・・欲しい?」
「まだいらない。・・捕まえといて。」

フランの声が少し明るくなる。気づかれないように笑みを漏らしながら。
「ええ、絶対に逃げられないようにしておくわ。・・じゃあ、また明日。」
「・・また明日。」


・・俺の拳が確かに入ったはず。あの状態で避けられるはずなどない・・・のだが。
いきなりメイドが目の前から消えた。・・なんだ、こいつは・・・!
「・・残念ね。不思議でしょう?いきなり私がいなくなるんですもの。」
「ああ、全く意味がわからないね。」

メイドのナイフが俺の首の前で光る。抵抗をしようものなら、すぐにでも首を掻き切られるだろう。
「ひきょーだぞ!わたるをはなせー!」
「・・あなたたちには悪いけど、この人間はもらっていくわ。お嬢様の命令ですからね。
 あなたたちには用がないから帰ってもらうわ。」

じゃあ、後は頼んだわ。と一言言った後、渉を連れて去っていく。
「渉さん・・・。」
「さ、帰った帰った。 はあ、人使いが荒いなぁ昨夜さんは・・。」

チルノ達の背後から声が聞こえた。振り返ったころには、二人共持ち上げられて捕まってしまった。
「やめろー!はなせー!」
「はいはい。もうここには来ないでねっと・・。」

妖精を連れ門へと帰る。彼女は渉達が来たときにはいなかった門番であった。

「お嬢様、人間を地下牢に閉じ込めておきました。」
「そう。・・ただの人間相手には少し時間をかけすぎたようね?昨夜。」
「申し訳ありません。妖精も一緒に遊びに来ていたのでついでに返しときました。」

「随分と元気な妖精ね。次来たら雇ってあげようかしら。」
「・・元気すぎるのも少々困りますがね・・。」
「・・それより、巫女がそろそろ来てもおかしくないわ。準備しておいて。」
「わかりました。」

そして、紅い霧に覆われた館に近づくひとつの人影。
「・・着いたわ。はぁ、さっさと終わらせないと・・ね。」

Stage2へつづくんでしょうかね


れみりゃとふらんちゃんの会話シーンが一番悩んだが、未練を残したまま投稿することにした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

1分間スピーチの原稿書くのに行き詰まったから
今まで読んでなかったお前の小説読んでた
なかなか面白い

No title

>「お嬢様、人間を地下牢に閉じ込めておきました。」

kore kara furan tyan to asobun desu ne! ( sei teki na im(ry

きゃっきゃうふふ

どうもめるぽです。面白い・・か。ありがたいですね。
ガンバリマスヨー

ふらんちゃんうふふ・・・。
全年齢対象なのでそんな描写はないよ!
私も遊びたいです(もちろん(ry
FC2カウンター
プロフィール

めるぽっぽ (にゅるぽ?)

Author:めるぽっぽ (にゅるぽ?)
め        る                ぽ♡(>◡<)♡

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリ
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
ブログ翻訳
powered by 電脳PC生活
powered by Silver Windows
フランドールアナログ時計
ブログペット
さぽている
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。