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a-今回は現代で稀に見るダメ小説ですね。小説読むのは好きなくせにうまい言い回しがわからないなんて
この戯け!俺!わからんのか!んんんんんんんんんんんん!うおおおおおおおおおおおお↓


Side 妖々夢 4-B ステルス?

紫とアナイスと作戦会議を終えた後、すぐに任務を開始する。
まず幽々子の部屋と俺の部屋までの最短距離、および死角などの確認。
もしうまくいかなかった場合でも最低限の被害でおさまるよう、準備を進める。

次に退路。春をとった後、気づかれるのも時間の問題。
素早く逃げ、追われないようにするためだ。
他にもいろいろと準備を整え、アナイスと別れて開始する。

作戦内容は、まずアナイスがわざと足音を立て、起き上がったことを知らせる。
気づいた妖夢は当然様子をみにくるがいない。キョロキョロしている間に、裏に回り込み、
アナイスは茂みに隠れる。

その後気のせいだと思われないよう、圭も隙を見て音を立て、注意を引く。
速やかに圭の寝ていた場所に戻り、トイレにいっていただの適当に会話を長く続ける。
その隙にアナイスが春を回収。幽々子が起きていないかどうかを紫が監視。

紫は直接手をださないようだ。紫がやればすぐに終わるのだが・・・。


よし、着いた・・・。
アナイスは幽々子の部屋の前に着く。
幸いトイレも近いので、圭が見つかってもトイレだと言い訳が可能だ。
アナイスが見つかってはどうしようもないのだが・・・。
その点から、アナイスは非常に慎重に行動を起こす。

部屋の入り口から聞こえるように音をたてる。
「・・・??圭さん?」
かかった! すぐさま音を殺して入り口から見えない位置に回り、そのまま外へ出る。
よし、しばらくは安全・・
ガサ・・・・
「!?」
茂みの後ろから人の気配がする。
アナイスはゆっくりと後ろを振り返った。


「圭さーん?もう大丈夫なのですか?」
・・・よし、なんとかおびき出せたようだな。
俺は俺が寝ていた部屋に急いで戻る。
ガラッ
「圭さん!動いて大丈夫なのですか!?」
「あぁ、疲労は残っているが、なんとか大丈夫だ。加減してくれたんだろうな。」

妖夢は安堵のため息をつく。幽々子と同様、とても心配だったのだろう。
「無事でなによりです。二人共外で倒れていたんですよ?」
「心配かけたな。・・・それで、聞きたいことがあるんだが。
・・・


『まずいことになったわ・・・。二人には悪いけど、ここで一旦退かせてもらうわ・・・。』


おわれ!!!!!   5
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