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こうまきょう あふたー

ほんとの最後です。こうまきょう!

今日はまだ書く気はあるのでよーよーむ1話はかくかもね!期待しないでください。 


・・・あ、やっぱむり


・・・一応言っておきますけど、まだサイドは続きますからね!


Main Side 紅魔郷と妖々夢のあいだ!


「・・・それにしても、あの外来人の二人は非常におもしろかったわ。」
紅魔館内の修繕がほぼ終わり、季節は冬を迎えようとしている。
これから気温もグッっと下がり、外側の修繕も気合を入れているところである。

あの戦いからいろいろなことがあった。
レミリアにとって一番の大きな出来事は、フランが少し心を開いたことだろう。あのときの戦いと、
あの後の魔法使いによって。フランにとっては最高のイベントだったのだろう。寝床が半壊だったけど。

「そうですね。・・私も、外来人を仕事の後輩として持ったとき、普通の妖精メイドよりはるかに扱いやすかったですし。」
「そうね。作業中も文句一つ言ってなかったわね。外の世界って無駄口も叩けないほど厳しいのかしら?」
外の世界にいたときの圭とは大違いであろう。不良にも近い有様であったのに。

不良になりたくてなったわけではないが、心も身体も悪に染まった圭にとって、奇跡に近いことだろう。
「ただ単純に未知の妖怪という存在に怯えていただけかもしれませんけどね?」
「ふふ・・・。それもそうね。」

毎日のように外来人の話をしては暇を潰している。レミリアや咲夜だけではなく、パチュリーも興味を持ち、
毎日外来人に関する文献を読みあさっている状態だ。

「あれからなんの噂もありませんね。外来人なんて此処じゃ珍しいから噂はすぐに回ってくるはずですけどね。」
「そうね・・・。・・・。」
レミリアはわかっていた。運命を見たためだ。
あの事件から、次の事件となる晩冬あたりまでの出来事が全くないことを。

「ですが、また何処かで出会いそうです。私も彼等の力になってあげたいと思っています。
 あれほどの活躍の報酬は修繕程度では釣り合いませんからね。」
「そうね。彼等が困ったときは、私たちが手を差しのべてみるのもおもしろそうだわ。
 ・・なんだかワクワクしてきちゃったわ。咲夜、今日はおでかけしましょ?」
「ええ。準備してまいります。」


渉と圭の行動は、妖怪達に大きな影響を与えたのだ。
ある館の人々は彼等を助けてあげたいと願い、
ある妖精達はまた共に行動をしたい、と。
また、あの魔法使いにも変化はあったようだ。
ただ純粋に外来人に興味を示した。ただそれだけではあるが・・。



あ と が き !
めるぽっ!
紅魔館のお話はこれで終わりじゃあ!どうもめるぽっぽです。
どうでしたか?この話で満足させることはできたのでしょうか。
もしよろしければコメントとかで感想をいただけると幸いです。今後の小説に活かしたいと思っております。
さて、次は妖々夢。メインストーリーからすると、幽々子さんが春を集めきっちゃって西行妖を満開にしよう!
というところで渉達3人が捕まって終わっているところです。ネタバレですけど過去記事なんでいいですよね。

次から3人目の外来人がようやく登場です。予定では外国人にしようかと思います。ニポンゴペラペーラなね。
いちいち外国語に書いてられませんし、読者もわからないからね!
まあ、よく考えれば、髪や服装などから東方キャラって東方の方の人間じゃあないですよね。
かといってみんな東方の人だとキャラが被りまくって大変なことになってしまいますが。

さて、書くこともなくなったので終わりです。また小説の更新が停滞すると思いますけど、
打ち切りにせず続けていきたいと思います!がんばれおれー

じゃあまた次のお話で!ガッ
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