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さんのうら

がっー(挨拶 どうもめるぽです。


第四話のまえに第三話の紫様と藍しゃま視点から。短いけど。


つづきからで。↓


書いてて意味不明な感じだったので、日本語がおかしい、話がわかりにくい場合があります。
・・ごめんなさい。
 あと私は・・・を多様します。いろいろなところで使わないと納得いかないらしい。


question3 裏 答「術となるものは今はない。」

 『紫の世界』
「霊夢が紅魔館に侵入したわね。」
未来から霊夢の様子を見る紫と藍。渉のいる時間とは数日遅い過去。

「紫様。渉さんがチルノと大妖精を連れて紅魔館に向かっています。」
「・・あら。早いわね。その時間帯の紅魔館には渉の大嫌いな人間がいるはずだわ。大丈夫かしら?」

・・大嫌いな人間。あの神下のことであろう。奴も幻想郷へ連れてこられた人間の一人であった。
「・・紫様。妖精たちがいても、今の圭さんには・・・。」
「わかってるわ。紅魔館の花畑に行くよう言っておくわ。」

紫は神下を監視しているスキマへと身を乗り出す。そして、神下と会話をしているようであった。
(・・紅魔館での異変では巫女に危険は起きないのでは・・?)
藍は初めから疑問を抱いていた。巫女を守るのであれば、巫女がやられてしまう部分だけの歴史を変えてしまえばいいのではないか、と。

・・それとも、紅魔館の異変の時点で歴史を変えなければ巫女は守れないのか・・?
「・・なんとか移動してもらえたわ。・・・藍、どうしたの?」

「紫様。私にも教えてくれませんか、博麗の巫女の最期のことを・・。」
「・・いずれ話すべき時が来るわ。・・それまでおあずけよ。」
「紫様・・。」

霊夢の最期に、一体何があったのか。それは今紫様にしかわからない。・・何か大きなものが隠れている。
紫様はその何かによって捕らえられているとも見えた。

「・・渉が紅魔館へ着いたわ。あのメイド長にどう対応できるか、見物じゃない?」
「・・・そうですね。ですが、ただの人間と妖精だけで、あのメイドにどう対処すると言うのですか・・?」
「・・彼なら大丈夫そうな気がするの。私の勘だけど。・・・・・。」

「そうですね。・・私も、大丈夫な気がします。」
「ええ。じゃあ、結果を見てみましょうか。」

東方紅魔郷 渉視点 Stage1 へ
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