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孔魔境←こうまきょうって一発変換するとこうなる

エピローグです。紅魔郷です。

これでメインとサイドの紅魔郷はおわり!ヤッター!


お、終わりました・・・!
あぁ、次は妖々夢だ・・・。↓




アッー


Side 紅魔館 えぴろーぐ 


「・・そうですか。壊れた館の修繕に参加してもらいたかったのですが・・・。あなたにも事情があるのでしょう。
 今日をもって執事として雇うことを終わりにしましょう。」
壊れていない部屋を使って、咲夜が圭に紅茶を出す。

「すまねぇな。俺にも原因はある。暇だったら自分から手伝ってやりたいところだったが・・。」
「いえ、いいんですよ。あなたが原因の一つとしてこの館が壊れたとしても、
 あなたの活躍のおかげで人員一人欠けることもなく無事に終わることができましたから。」
そう。紅魔館は半壊以上であり、部屋の2/3がまともに使えない状態であった。

主に魔理沙のマスタースパークとフランがあばれた結果によるものではあるが・・・。
「じゃあ、またいつか、邪魔するぜ。」
「ええ。次からはお客様としておもてなしいたしますよ。」
そうして俺は紅魔館を出る。


「あ、圭さん。」
大妖精達だ。門前ではしゃぎまわっているようだ。
昨日はここで俺とチルノ達で魔理沙と戦った場所。最後に俺は魔理沙を押さえつけ、
トドメにチルノの巨大な氷の塊をぶつけるという荒業で勝負が決まった。

あの時、おれは魔理沙と一緒に氷の塊にぶつかるだろうとは思った。
だがぶつかる直前に大妖精が瞬間移動で俺を助けてくれたのだ。
「昨日はありがとうな。あの魔法使いとは違ってあの氷を食らってたら死んでいたからな。」
「一緒に戦った仲間を見捨てることはできませんよ!もうあなたとはお友達ですからね!」

「あ、圭だ!」  「なのかー?」
チルノとるーみあが俺に気づく。魔理沙に勝ったのが非常に嬉しいらしい。昨日からずっとはしゃぎ回っている。

「おお、チルノ。お前の氷はすげぇな。ありゃ最強だよほんと・・。」
「えっへん!あたりまえでしょ!なんたってアタイはサイキョーなんだから!」
「なのかー?」

こんな感じで会話を楽しんでいると、傘をさした人物が近づいてくる。
「・・・ん?館主か・・。」
「ごきげんよう。」


「ふぅん・・、昨日あなたはそんなことをしていたのね・・・。あの魔法使いが私の前に立ちはだかる運命
 だったはずなのに現れなかったのは非常に不思議だったのよ。」
「運命?まるで現れることがわかっていたみたいだな。」
レミリアは少し驚く。あれ、何か忘れ物をしたような・・・という感じの不安にも似ている。

「あら、言ってなかったっけ?私は、運命を見たり操ったりすることができるのよ?」
「・・・・は?」
っつーことは、歴史も自由に変えられるっつーことか?

「じゃあなんでこんなギリギリの結末にしたんだ?運命が変えられるなら紅魔館は傷一つつかないとか
 そういうこともできたんじゃないのか?」
「・・確かに可能だわ。でも、それじゃあ卑怯じゃない?大きく運命を変えるのはよほどじゃないと
 やらないわ。面倒だし。」

一番の原因は面倒だからだな。

「あなたはもう別の場所へ行くのね。・・気をつけて。あなたの運命は決していい方向には導かないわ。」
「ああ、そんなことは初めからわかってたさ。・・ありがとよ。心配してくれて。」
「!? い、いや、心配じゃなくって!注意よ!注意!かなり危険そうだし!」
はいはい。


そして紅魔館の館主とチルノ達に見送られながら、みんなが見えなくなる位置に移動する。
そして待ってましたとばかりにスキマ妖怪が現れる。
「待ってました~♪」
・・待ってたんだな。

「・・どうだ?歪みってのは小さくなったのか?」
紫は笑みをたやさない。
「ええ、じゅうぶんよ。じゅうぶんすぎるわ。予想以上よ!」

「ふぅん。じゃあ、もう終わりか?」
まだまだ紫は笑みをたやさない。でもこの笑みの意味は大きく変わった気がする。

「まだまだよ?次はここから半年ほど先の事件の歪みを直してもらうわ。覚悟しておくことね。」
やっぱりな。これだけじゃないとは思っていたよ・・・。
まあ、やってやるよ・・・!全て終わらせて帰ってやる!


Side 妖々夢へつづけぇ






『紫の世界』

「紫様。次は紫様が初めて巫女と出会った事件ですよ。・・・大丈夫でしょうか?」
紫の式の藍が心配そうに聞く。次に起きる悲劇に怯えるように。
「・・正直に言うと、かなり危険だわ。それに、私は過去の私との接触は決してしてはならない。
 ・・・藍。もしもの時にそなえて、あなたも準備をしていきなさい。」

「わかりました。」


「さて・・・。どうなるのかしらねぇ・・。」




もしかしたらいままでの話と同じこと言ってるのがあるかもしれない。


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