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遅くなったべ!

ということで更新。2週間振りぐらいなのではないかと思う。


待ってた人はゴメンナサイネ!待ってる人がいればいいんですが。


紅魔館は終わり・・・・・かな?↓↓
Side 紅魔郷 アタし達ってサイキョーなのかー? 「さぁな。」

「白黒ー!今度こそアタイがやっつけてやる!」
チルノが思うに最高にかっこいいポーズをキメながら魔理沙に宣戦布告をする。
「3人ともちょっと前に倒したばかりだったぜ?回復が早いな。」

「だってサイキョーだからね!」
「なのかー。」

「なんだこれ・・・。やってられん・・。」
圭はその場を離れようとする。厄介事は起こすのは得意ではあるが嫌いだった。

『・・待ちなさい。』
「・・・あぁ?」
またあの声か。

「紫か。なんだよ。」
「あなたも限界まで魔理沙を引き止めなさい。あの3人だけでは無理よ。
 あの3人を利用しなさい。3人はバカだから利用しやすいでしょう・・?」

「・・人の人生をメチャクチャにする奴の話はいつきいても鬼畜なもんだな。」
「褒め言葉として受け取っておくわ。じゃあ、頑張ってね。」

「顔だせるならお前もやれよ・・・って行っちまったか。」
まったく、よくわかんねー奴だよ・・・いつも思うがな。


圭が4人の姿を見る。
チルノはただひたすら氷を放っている。とくに氷の大きさなどは考えていないようで、
大きさはバラバラである。これが大きいと速度が遅く、小さいと速度が速いという絶妙なバランスを保ち、
避ける相手の体力をいつもより多く消費するという奇跡的な効果を持っているようだ。

ルーミアは直接弾幕を放つことは無い。だが、いつも自分の周りにまとっている闇を使い、
チルノの放った弾幕や、時には他の二人を闇で隠し、相手を混乱させようとしているらしい。
・・・おそらく考えて行動はしていないだろうが。

大妖精は簡単にいえば囮だ。ただ瞬間移動をして相手に注目をしてもらうという役目。
ただ無視すればいいだけなのだが、死角に瞬間移動しては小さな弾幕を放つので、
無視しようにもできないという状態を作っている。

まさに普通の人間では対応しきれない3人のコンビネーションに驚く。
・・・あれほど息のあったチームはそうそういないな、と。
この3人にさらに追加できるような能力を俺は持ち合わせていない。

だが・・紫に言われたとおり、俺も妨害をしないと3人もいつかはやられてしまうかもしれない。
俺は4人に気づかれないように近くの茂みに隠れる。

「ちっ・・!これじゃあ避けるだけで精一杯だぜ・・・。そろそろ・・。」
魔理沙は6角型の道具を取り出す。この紅魔館で何度も使ってきた魔理沙の相棒。
魔理沙の主戦力であり切り札でもあるマスタースパークを放つ道具・・!

「3人まとめてぶっ倒してやるぜ!いくぜ・・! マスター・・

俺は魔理沙がその道具を取り出した時にはすでに走っていた。
3人に完全に注目し、3人にマスタースパークを放つことだけを考えているこの瞬間を狙って・・!
「うぉおおおお!」

魔理沙ごと八卦炉を吹き飛ばすように体当たりをする。チルノと大妖精の放つ弾幕を自ら受ける覚悟で突撃をする・・!
「うわっ・・・!?」
魔理沙にとっていきなり死角から現れた新たな敵に対応しきれず、そのまま倒れこむ。
そしてすぐに持っていた八卦炉を奪い取り、すぐに投げ捨てる。

「いまだ・・!お前らぁ!!!」

「よーし!アタイが!」

チルノがチャンスとばかりに突っ込む。男である圭に抑えられ、もがいても振りほどくことができない魔理沙に
限界まで近づいて・・!

「氷塊「グレートクラッシャー」!!」


紅魔郷 Epilogue へつづけー




Q非想天則からのスペカなんだけど?時代おかしいっしょwwww
A二次創作だし?
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