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偵察任務 中間報告

実は昼休みしか偵察任務していなかった!


偵察任務とは

・我が高校で友達にふさわしき人物の捜索。
・古き元友人の顔を一度でもいいから見る。(これがつらい・・・)
・俺の居場所はどこだあああああ!


報告です↓

この任務は端からみたら変態的であり、また、一部表現が常識人としておかしい場面があります。これらは実際に対象をそう思っているわけではなく、決して悪い意味で使用しているわけではないので、誤解のなさらないようお願いいたします。又、本来の任務とは関係ない描写や、真実ではない部分もある可能性があります。これらのさまざまな真偽はご自身により判断してください。


時は20XX年。

4月9日の午前7時58分に、ある男が戦場へ赴いた!

め る ぽ っ ぽ 

幾多の空気的存在を讃える称号を勝ち取り、あまりの空気っぷりに5年間同じクラスである女に
半年経った頃にいたのか!宣言をされたほどの実力の持ち主である!

○○県立○○○高等学校 1年E組⑨番 めるぽっぽ!
第1話 「見つからぬ強敵(とも)」


午前7時58分 任務開始

この時は、私めるぽっぽが戦場である高校に向けてキャンプ場を離れた時刻である。

いつものように愛馬(ジテンシャと世間では言う)
にまたがり戦場へ赴く。

道中にて敵の襲撃はなかった。なるほど、周りではなく中を固めるか。いいセンスだ。

午前8時15分前後 目的地 昇降口

無事何事も無く戦場に着いた私は、なんのためらいも疑いも確認もなく潜入場所へ向かう。

ちくしょう、このサンダル・・・階段の上り下りがキツイんだよ!(学校指定である上履き的ポジション)


午前8時17分前後

(よし、無事潜入ができたな。今潜入場所にはいくつかの女グループが点在するだけ。DQNも混じっているし、
 無駄な争いは避けるべきだな。)※男一人では死ぬほどつらい空気です

さっさと荷物を降ろし、最小限の装備をし、偵察任務に入る。

(人があまりいない今なら、廊下での通行に不便はない。いつもは廊下に幾多の大型グループがたまり、
 通るのがやっとという肉の壁のあつまりである。)

人がいない状態なので、我が同胞を探し当てることは難しい。まずは俺の死に直接繋がる危険性のある古き強敵を見つけることを最優先としよう。

※ここで我が古き強敵についての説明をする。
我が古き強敵とは、異性の元友人であり、小学生の時代で知り合った友人である。
趣味も同じで、仲良くしていたのだが、私の身勝手な行動により友人関係を断ってしまったということがあり、
正直会うのが辛い相手である。 だが、私はあれから5年の時を過ごし、十分に反省し、もう一度やり直したいとは希望であるが、彼女の元気な姿だけでも人目みて安心しておきたいというのが本音であり、入学式の当日から姿を探しているのだ。)

隣のクラス 午前8時20分前後

(・・・いない。女子グループがいくつかあるが、顔が見えない人が何人かいる。雰囲気でわかる、と言いたいのだが、一番最近の記憶が小学校の5年であるが故に、大きな容姿の変貌が大いにありえることである。つまり、過去の姿はあまりアテにならないということである。)

ドア越しで教室の中を見回すが見つからない。それに、ずっと対象を探し目を動かすことは、
他の人に変な目で見られる可能性を恐れ、少々腰が引けているのである!

もう少し探していたかったが、我が中学時代の友人に挨拶されたので、ここで一旦任務は中断することとなる。


午前8時55分

(・・・しまった!今日は1は準備、2~4時間目はテストだったんだ!くそ、これでは任務が・・・。)

そして時は加速する。いかなる人間でも気づくことなく・・・


午後1時前後

中学時代の友人とレーションを分かち合い、一人となった私は早速任務を開始する。

(今は昼食の時間だ。彼女は他の友人と昼食をしている可能性があるから場所はわからない。
 だが、一応彼女のクラスを見ておこう。)

人が溜まり通りづらい廊下を必死に進みながら、彼女のいるクラスへたどり着く。

(やはり女子グループがいくつかいる。その中で見つけられるか・・・?)

・・・2分後

(なぜだ・・?なぜ見つからん。本当に奴は存在するのか・・・?)
入学から3日経った今でも、彼女の姿を見つけることはできなかった。

(こうなるといくつかの可能性が出てくる。改めて確認をするか・・。)

考えられる可能性
・単純に俺の探索スキルが足りないが故に見つけることができない。←最有力
・同姓同名のまったくの別人の可能性がある。←信憑性が低い
・実は既に見つけているのだが、姿や声が大きく変わり、わからない。←可能性中
・既に彼女は私の存在に気づいており、過去の過ちを思い出し、極力姿を見られまいとステルスと化している←考えれば考えるほどそう思えてくる。
・そんな人なんていなかった。←いや・・・まさかな。入学式でも、クラスのドアの生徒名にも確認できた。
               俺は、幻を見ているのか?

そして時は加速する。なにもできなかったが故に。
午後11時20分前後

今日の偵察もうまくはいかなかった。古き強敵を見つけることはできず、新たな強敵を見つけることも。
任務を達成せねば、これから先、私はつらい日々を送り続けることとなるだろう。

頼れる友人は少なく、いつまでも心残りの友人がいる。そのような環境を続ける人間の末路は大体決まってしまうものだ。 多分

だが私は諦めない。たとえ卒業の日まで達成することがなくても、私は任務を遂行し続ける。
私のいままで引きずってきた重荷を降ろす日がくるまで。

Next Mission


くだらぬことだ。だが、私には最も重要であり、この話は事実。()の文字は約5割が実際に思ったことである。
これからも報告をすることはあるかもしれない。その時は、またここに記すであろう・・・。
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非公開コメント

No title

ななななな何か凄い事になってますが大丈夫ですか!?

かなり長い文章ですね!
お疲れ様です!

任務…頑張ってくらはい!
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